マジックスタジオを安全かつ合法的に使用する方法
マジックスタジオを責任を持って使う
チームが最先端の生成AI技術を活用してビジュアルコンテンツを作成し、展開する方法を大きく進化させる、初のオールインワンツールスイート「マジックスタジオ」をご紹介します。
大きな力には、大きな責任が伴います。マジックスタジオの新しい機能を責任を持って使うことが大切です。このガイドでは、そのために役立つ情報をご紹介します。
マジックスタジオは、商用利用にも安心して使える製品を実現するために設計された、信頼性、安全性、プライバシー保護の機能を備えたCanva AIセキュリティによっても保護されています。Canva AIセキュリティの詳細はこちらをご覧ください。
マジックスタジオでできること
- AIで作成した作品は、AI製品規約を遵守すれば、個人利用にも商用にもお使いいただけます。
- マジックスタジオを使うときは、具体的で一般的なプロンプトを入力しましょう。たとえば、特定のキャラクターや車のブランドに言及せず、「赤い車を運転するプリンセス」と入力します。
- AI機能で画像を編集する場合は、元の画像を使用する権利があることを確認してください。
マジックスタジオで避けるべきこと
- 明示的な許可がある場合を除き、プロンプトで有名なブランド、キャラクター、人物に言及しないでください。
- 安全性やモデレーションのフィルターを回避しようとしないでください。
- フェイクニュースや誤情報、ヘイトスピーチ、差別、暴力を助長するコンテンツなど、誤解を招くコンテンツや有害なコンテンツを作成しないでください。
マジックスタジオを使う前に知っておきたいこと
- 似たプロンプトを使えば、誰でもあなたと似た結果を得られる可能性があります。そのため、AIで作成した作品があなた独自のものになるとは限りません。
- あなたとCanvaの間では、AIで作成した作品の所有権はあなたにあります。ただし、お住まいの地域によっては、AIで作成した作品が著作権保護の対象にならない場合があります。作品を使うことはできますが、他の人が使うのを止められない可能性があります。
- AIで作成したコンテンツを共有する際は、マジックスタジオなどのAIを使って作成したことを明記するのがおすすめです。そうすることで、透明性を保ち、見る人との信頼関係を築くことができます。
マジックスタジオはどのような用途に使えますか?
AI製品規約を遵守すれば、マジックスタジオの機能を幅広い個人利用や商用目的にお使いいただけます。
たとえば、次のようなことができます。
- マジックデザインを使って、SNS向けのコンテンツやポスターを作成する
- マジック生成を使って画像や動画を作成し、目を見張るようなプレゼンテーションで見る人を魅了する。または、Tシャツやマグカップなどのオリジナルグッズを印刷・販売するための画像をデザインする
- マジック拡張で写真の端を広げ、ビジネス用のチラシや友人へのバースデーカードに使う
- マジック作文で、次の記事やプレスリリース、詩を書くためのアイデアを得る
マジックスタジオを使う際に気を付けることはありますか?
マジックスタジオは、わくわくする新しい作品を生み出すクリエイティブなプロセスの心強いパートナーです。ただし、作成したコンテンツの最終的な責任はご自身にあることを忘れないでください。
マジックスタジオを使う際に気を付けたい一般的なガイドラインをご紹介します。詳しくはAI製品規約をご確認ください。
AIで生成した作品はすべて確認する
マジックスタジオを使う際は、他者の権利を尊重することが重要です。Canva AIセキュリティには厳格な信頼性・安全性のためのツールが多数含まれていますが、生成したコンテンツを確認し、第三者の素材や不適切と見なされるものが含まれていないかチェックしてください。
許可なく有名なブランド、キャラクター、人物に言及しない
他者が所有する作品を使う前に、許可を得ることが大切です。許可を得ている場合を除き、CanvaのAI機能を使って既存のブランド、キャラクター、人物の画像を生成しようとしないでください。
画像を編集する際は、元の画像を使用する権利があることを確認する
マジックスタジオでは、生成AIの力を使って自分の画像を編集できます。Canvaにアップロードする画像を使用・編集する権利があることを、必ず確認してください。Canvaのライブラリーにある画像も使えます。また、AIで作成した画像を編集することもできます。
誰か特定できる人物の写真を編集する場合は、その人物の画像を使用する許可を得ることが大切です。
AIの共同制作者を明記する
AIで作成したコンテンツを共有する際は、マジックスタジオなどのAIを使って作成したことを明記するのがおすすめです。そうすることで、透明性を保ち、見る人との信頼関係を築くことができます。
たとえば、マジック作文と共同で執筆した本を出版する場合は、最初のページに記載して読者に伝えましょう。また、マジック加工で編集した写真に説明を添えることもできます。そうすることで、見る人が自分の作品にもマジックスタジオの力を取り入れるきっかけになるかもしれません。
誤解を招くコンテンツや有害なコンテンツを作成しない
AI安全性ポリシー(利用規定を含む)を遵守してください。AIを活用した機能を含め、当社のプラットフォームを使って誤解を招くコンテンツや有害なコンテンツを作成しないでください。また、当社には差別禁止条項があり、このような行為を試みるアカウントに対しては、利用を停止する措置を講じます。「人間として成長する」ことを心がけ、常に最善の判断をしてください。
信頼性・安全性を守るシステムを回避しない
AIを活用した機能には、安全で信頼できる環境を構築し、コミュニティの安全を守るという取り組みの一環として、複数段階の安全対策が設けられています。
こうしたシステムは継続的に改善していますが、誤検知が発生することもあります。問題があると思われるものを見つけた場合は、報告して改善にご協力ください。
AIで作成したコンテンツの著作権は自分にありますか?
あなたとCanvaの間では、法律で認められる範囲において、当社の機能を使って作成したAIコンテンツの所有権はあなたにあります。ただし、そのコンテンツが著作権保護の対象となるかどうかは、お住まいの地域の法律によって異なります。
現在、米国を含む多くの地域では、AIで作成した作品は著作権保護の対象になりません。この考え方は生成AI全般に当てはまり、Canvaやマジックスタジオに限ったものではありません。
つまり、AIで作成した作品を使うことはできますが、他の人がその作品を使用または複製するのを止めることが難しい場合があります。予定している使用方法への影響についてご不明な点がある場合は、地域の法律専門家に相談することをおすすめします。
AIで作成したコンテンツを商標登録できますか?
CanvaのAI機能は、商標を考える際のアイデア出しに役立ちます。たとえば、マジック作文にビジネス名の候補をリストアップしてもらうことができます。ただし、商標登録を申請する前に、選んだ名称が使用可能かどうかを必ず検索して確認してください。
AI機能を使うと、他のユーザーがあなたと似たプロンプトを入力し、似た結果を得る可能性があることを覚えておきましょう。そのため、AIで作成した作品があなた独自のものになるとは限らず、商標として使うのに適さない場合があります。ブランドをほかと差別化することが大切です。
AIで作成した名称やイラストを商標として使用したい場合は、商標を専門とする弁護士に相談することをおすすめします。
ここまでの内容を実践してみませんか?こちらからマジックスタジオをお試しいただけます。
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